19日目:手術後初の診察&リハビリ

骨折治療日記

朝一番からタクシーで病院に赴き、まずは診察から。レントゲンの撮影とK医師の診察。まずはレントゲン撮影ということで、車椅子でレントゲン室へ。もうすっかり慣れたもんです。

ベッドに寝ている状態で診察や処置を受けたのでレントゲンの画像を見たりはできませんが、経過は順調とのことでした。どちらかというと骨よりも傷口のことをK医師は気にしているので、それもチェックして順調とのことでした。

一番問題になっている浮腫みもマシになってきているとのことで、引き続き家では挙上やリハビリなどで浮腫みが引くように努めてください、とも。浮腫みがひどくてパンパンになると傷口が開いてしまってどえらいことになるので、それだけは避けたいと今回も言われました。
傷口の消毒や軽い処置をして、ガーゼを新しいものに変えて、次回は翌週に診察の予約を取って終了。

リハビリは、その後も順調に進行。前回に加えて、足の指を「グー、チョキ、パー」の形に動かす訓練。これも浮腫み解消や、患部周りの活性化につながるらしい。足の指で「グー、チョキ、パー」の動作なんてしたことがなかったので難しいですが、教わった通りにやるとだんだんできるようになり、確かに足首から下の運動になっていることを感じられます。今後は自宅でもこの「グー、チョキ、パー」の運動をすることも宿題に加わりました。