40日目:手術後4回目の診察でギプス外れた!

骨折治療日記

本日は手術後4回目の診察&リハビリ7回目の日です。診察は毎週レントゲンを撮って経過観察を続けてきましたが、今回は傷口の抜糸も終わっているので処置室ではなく診察室に通されました。レントゲン写真をもとに説明を受け、順調に治癒が進んでいるとのこと。それを受けて、今日でギプス外してOKということになりました。骨折から1か月と1週、手術から4週、ようやくギプスから解放されました!
とはいえ、超音波治療器やリハビリ宿題、入浴やらでギプスを外す機会は多いので、もうギプス卒業間近だったんでしょうけど。
次回の診察は、1ヶ月後。もう週単位でレントゲン撮影やら診察をしなくてもよく、時間薬モードになったということなのでしょう。医師からは治癒後の金具の扱いについても説明を受けました。今もそうですが、金具は折れた骨をサポートするように装着されているので、治癒したあとも骨をサポートしてくれる意味で付けたままでもいいのでは、ということでした。こういうのは役割を終えたら外すように勧められるかと思いましたが、ちょっと意外でした。というわけで、答えは一択。金具を外すためにまた手術を受けるのも気が進まないので、このまま金具と生涯をともにすることにしました。

ここからは、いよいよ主役が医師からリハビリ担当に変わりました。医師からも「ここからはリハビリ頑張ってくださいね」ということなので、医学的にやれることはだいたいやったということなのでしょう。
最初からちょっと前のめり気味のリハビリ担当に状況を話して、ここからは一気にリハビリを進めていくフェイズです。ギプスなしで体重をかける訓練や、自宅でも体重をかける訓練の方法を教わりました。いよいよ歩く日に向かって話が動き始めたような気分です。

これで遂に、1か月以上お世話になってきたギプスとお別れ。早く外したいと思ってきたものの、いざ今日が最後となると感慨深いので、最後のギプス風景を記念撮影!

すでに傷口を保護するガーゼは外しているので、ギプスを包帯で巻いているだけですが、この姿とも今日でお別れです。だいたい1か月でギプスは外れるのが骨折治療の相場ですが、脛骨骨折は治りにくいのでもっと期間が長くなると思っていました。それもやはり超音波治療器が効いているものと思われます。

そういえば、超音波治療器のログ情報も4週コンプリートです。28日なので、それに40%を加算すると実質的にはほぼ40日に到達です。まもなく1画面目がいっぱいになりつつありますが、これが一杯になる頃にはもっと治療が進んでいそうでワクワクですね。