27日目:診察&リハビリで経過は順調

骨折治療日記

今日は術後2回目の診察、そして診察後にはリハビリ。最近は週の後半にこのパターンが続いています。診察にあたって今週もレントゲンで患部の撮影をして、診察。経過は順調ということで、一部抜糸もしました。事前に聞いていたので予定通りではありますが、何でも抜糸は間引きのように抜いていくそうで、今回は3分の1ほどを抜糸したんだとか。「一部抜糸」というと、てっきり傷の治りが早いところから抜いていくのかと思いきや、そういうことではないんですね。これも新たな知識でした。
こちらは、抜糸直前にガーゼを外した様子です。ちょっとグロいので、閲覧注意です。

この直後に、間引きのように3分の1ほど抜糸をしたわけです。感覚的には「すね毛を抜かれる」ような感じでした。チクッとしますが、痛い!というほどでもない不思議な感じです。手術後は傷口が開くことを気にしていたK医師ですが、予定通り抜糸を始めることができたということは、傷口のリスクも下がってきたということでしょう。状態について尋ねると、「すべてにおいて経過は順調」とのことでした。ひとまず、良かった、良かった。

そのあとは、いつも通りのリハビリ。浮腫みを取るマッサージを受けて、関節を動かすトレーニング。自宅での宿題をしっかりやってることもあってスムーズに動いているとのことでした。イイ感じです。
先日はわざわざ電話で右足に体重を掛ける二足歩行は止められたわけですが、その理由を聞くと「膝に別の障害が残るリスクがあるから」だそうです。患部に一部体重をかけること自体はすでに問題ないそうですが、別のところに負担が掛かってしまうのを今は避けたい、ということだそうです。
一部体重を掛けること自体はリハビリ上重要ということで、病院のリハビリ室では手すりにつかまりながら両足で立ち、二足で歩く練習をしました。今後はこれを自宅でもやるようになっていくそうで、医師からのGOサインが出たら一気にリハビリが進んでいきそうな気配です。

帰宅してからは、いつもの超音波治療器。いよいよこれも3週目に突入です。