3日目:正式に脛骨骨折と診断

骨折治療日記

予約していた時間に病院へ行き、整形外科で初めての診察を受けました。担当はK医師、この手の症例にはかなり慣れている印象です。このK医師から伝えられたのが、「脛骨骨折」。そして手術が必要とのことでした。CTの画像を使って治療方針の説明を受け、たくさんの同意書類を手渡されました。今時の病院は細かいことまで同意を取るようで、名前を書く欄だけでも10か所以上あったように思います。

この時、生まれて初めて車椅子に乗りました。松葉杖でたくさん歩くと疲れますし、上手に車椅子で移動している人を見ると、あのほうが安全そうだと思いました。なるほど確かに座っている姿勢なので松葉杖のように転倒の心配はないし、病院はバリアフリーになっているので使いやすく、これは便利です。以後、病院では車椅子を使うのがデフォルトになりました。

この時の診察で、手術の日取りが決まりました。前日からは入院ということで、この日から数えると8日後に入院、その翌日に手術、そして手術から翌々日に退院というスケジュールです。K医師曰く、保険請求の関係で入院日数が長いほうがいいのであれば対応するとのことで、そういう融通も利くんですね。しかし入院が長くなると治療期間が延びるような気がしたので、最短日数をオーダーしました。